現代ではネットが欠かせない時代となっています。その裏で誹謗中傷に悩まされている人がいることをご存じでしょうか。たとえば、質問コーナーで質問をして、自分で調べろとか知識がないならするなとか、そういう言葉をよく目にします。質問者はわからないから質問しているのであって、これではバカにしているようなものです。悩みに悩んで、それでも分からずに質問しているのに誹謗中傷される方の気持ちを考えてみてください。頭にくるのではないでしょうか。もしくは落ち込むこともあるでしょう。誰でも日常的に使うネット社会だからこそ、相手の気持ちを気遣い、見ず知らずの人を傷つけるような行為が無くなればネットで苦しむ方も少なくなるのではないでしょうか。見えない相手だからこそ、相手のことを考え、気遣ってあげられる社会になることが理想ではないでしょうか。

学校掲示板での誹謗中傷について

パソコンやスマートフォンが一般家庭にも普及している現代では、子供たちが自由にインターネットに接続して見られるようになりました。親の知らないところで色々なページが見られるだけでなく、書き込むことも出来る時代になりました。しかも、匿名での書き込みが出来るので、誰にも知られることなく書き込むことが出来てしまう時代です。学校の掲示板なども存在し、そこに誹謗中傷などが書いてあることが問題視されています。まだまだ幼い子供たちは、インターネットを見て遊ぶのではなく、外に出て体を動かして遊んだりする方がよっぽど心の成長にいいですよね。便利になる反面、様々な問題も出てきてしまっているのが現代の状況です。インターネットは情報収集として考えると非常に便利ですが、書き込みなどは考え物かもしれません。役に立つ口コミ情報などはいいですが、自分での正しい判断が必要ですね。

言葉で個人を攻撃する誹謗中傷

近年のインターネット普及、そのソーシャルネットワークに於いて、ある意味で侵害とも言われるものに誹謗中傷があります。早く言えば相手を言葉や文章で攻撃する事です。しかも、名前も住所も分からず、言葉や文章に違和感などを持った場合に、それに批判する事で相手を言葉で侮辱し、傷付けると言う事です。相手は特にそれほど人が傷つく言葉や文章を使った訳でなく、極々普通の言葉文章を使ったと言う訳ですが、それでも、その言葉文章を見た個人としては、自分を侮辱しているとしてその相手に対して言葉の暴力で攻撃します。なぜかしら、そういう一方的な言葉の暴力を傍から眺めていて、また同調する不特定多数もいる訳です。全く自分には関係のない事なのですが、つまりは面白半分的な感覚で、その言葉の暴力に乗ってしまうと言う事です。そうなると歯止めが効かなくなると言うのが社会です。一つの小さな言葉文章がやがては大河となる事もあります。